会社情報

j.l.s. trading について


会社概要

JLS Trading合同会社は、北欧・バルト三国の「クラフト」商品に特化した輸入販売業者です。リトアニア産のリネン商品や北欧・バルト三国のクラフトビール等、各国の伝統を受け継ぎながら、常に新しい挑戦を続ける小規模生産者たちの想いがこもった「手作り」の商品を厳選し、日本の皆さんにお届けします。


社名の由来

社名の由来は、スウェーデン人2名、日本人1名の創業者の頭文字J(Jokke), L(Lauri), S(Soji)を取り、JLS Tradingと名付けました。日本そして北欧・バルト三国の両文化に惚れ込んだ三人が、クラフト商品の輸入を通じて、両者の懸け橋になりたいと言う熱い思いが込められています。


代表挨拶

はじめまして。JLS Trading合同会社の長野 草児です。

私は、北欧発のITベンチャーの日本及びアジアでのビジネスに長く関わってきました。

最初は、北欧?バルト三国?と、全然馴染みがない国・地域でしたが、そのビジネスモデルや理念・価値観を学ぶにつれ、その魅力の虜になっている自分がいました。

海外のビジネスを日本に展開するインバウンドビジネスは、その商材が何であれ、ビジネス慣習や値観が異なる「日本」を相手にします。時には、両者の違いの狭間に右往左往してしまうこともあります。そんな時、いつも自分を支えるのが、「自分が心から価値を信じる商品や作り手の想いを伝えたい気持ち」と、「日本にはその商品や背景にある価値観が必要だという信念」です。

JLS Tradingは、バルト三国を含む北欧の「クラフト」商品に特化した輸入販売業者です。当社が、一つ一つ厳選し惚れ込んだ手作りの商品を、それを取り巻く北欧の文化や作り手の想いを一緒にお伝えする伝道師になります。

日本には北欧の生活スタイルやデザインの背景にある価値観や生き方に共感するファンが多く、最近では「サイバー先進国」や「電子国家」として注視されるバルト三国のエストニアから技術や起業精神を学ぶ人も増えています。

当社が取り扱う商品を手に取って頂いた日本の皆さまが、遠い北欧を身近に感じ、商品やその国の文化に触れ、「明日へのヒント」を見つけることができましたら、インバウンドビジネスに従事する企業にとってこれほどの喜びはございません。


企業理念

JLS Trading合同会社は、北欧の商品を輸入販売に特化した企業として、「北欧流」の企業理念を掲げています。

Global(グローバル)

北欧は自国の市場規模が小さいため、「自国以外でいかに成功するか」を常に考えたビジネスを創出し、北欧を起源とするグローバル企業を多く輩出しています。JLS Trading合同会社は、北欧の小規模生産者の日本ビジネスをサポートを介して、常にグローバル目線でビジネスを考え、北欧・日本の間の懸け橋になることにコミットします。

Productivity Optimization (生産効率の最適化)

北欧の働き方における基本理念は、「人生という限られた時間の最適化」です。JLS Trading合同会社は、社員に対しては自身の効率性を最大化することができる仕組みや、ワーク・ライフ・バランスの取れた労働環境を提供し、国内の働き方改革が掲げる目標の一つである「生産効率の最適化」にコミットします。

Equality (平等)

移民やマイノリティに寛容な北欧は、さまざまな背景をもつ人が「差のない」平等な生活を送ることができる社会を実現しています。これは、北欧の国の多くが、ジェンダーギャップ指数や幸福度指数で常に上位に入っている大きな理由です。JLS Trading合同会社は、性別や年齢、国籍や社会的地位等に関係なく、さまざまな背景をもつ仲間が個の力を最大限発揮できるフラットな環境の提供をコミットします。

Localization (ローカリゼーション)

外資企業の日本進出が失敗に終わる一番の原因は、日本独特の商慣習に対する理解不足と商品のローカリゼーションがうまく機能していないことだと考えます。JLS Trading合同会社は、今後の日本企業のグローバル戦略において鍵となるグローバルとローカル両方の視点を持つ人材育成にコミットします。


沿革

2017年6月6日             JLS Trading合同会社設立

2018年5月31日           JLS Trading 設立を正式に発表